エレコムのワイヤレスマウスは1,490円から3,620円まで6モデル揃い、価格差の正体は「握り心地・静音・薄型・充電式」の組み合わせにあります。
DPI・ボタン数・接続方式が入り組んで選びにくいジャンルですが、使う場所(自宅/外出/会議)から逆算すれば迷わず1台に絞れます。
ありすのイチオシ♡
[コスパ優先]→ 第1位: エレコム EX-G Mサイズ M-XGM10DBBK/EC(¥1,490)
[静音重視]→ 第2位: エレコム EX-G Bluetooth 静音 M-XGM15BBSWF/EC(¥2,750)
[持ち運び優先]→ 第3位: エレコム Slint 充電式 M-TM15BBGM/EC(¥2,190)
ELECOM ワイヤレスマウス TOP6 横断比較表
本記事の「用途別おすすめ」の判断軸:接続方式/静音スイッチの有無/厚み・重量
この3軸は商品説明で全6機種を横並びに確認できる項目で、テレワーク・持ち運び・在宅会議のどのシーンに合うかがひと目で決まります。
| 順位 |
商品名(略称) |
価格 |
評価 |
接続方式 |
静音 |
厚み・重量 |
こんな人向け |
| 👑 1位 |
EX-G Mサイズ M-XGM10DBBK |
¥1,490 |
★4.54(69件) |
2.4GHzレシーバー |
– |
約81g |
コスパ最優先の定番派 |
| 🥈 2位 |
EX-G Bluetooth 静音 M-XGM15BBSWF |
¥2,750 |
★4.37(101件) |
Bluetooth 5.0 |
◎ |
約81g |
在宅会議・静音派 |
| 🥉 3位 |
Slint 充電式 M-TM15BBGM |
¥2,190 |
★4.40(45件) |
Bluetooth(3台切替) |
◎ |
厚さ28mm/約49g |
モバイル持ち歩き |
| 4位 |
EX-G Lサイズ M-XGL10DBBK |
¥1,650 |
★4.46(41件) |
2.4GHzレシーバー |
– |
約87g |
手が大きい人 |
| 5位 |
EX-G 抗菌 静音 M-XGM30DBSKABK |
¥3,620 |
★4.26(39件) |
2.4GHzレシーバー |
◎ |
約91g |
医師監修・抗菌重視 |
| 6位 |
Slint 静音 M-TM10DBBK/EC |
¥1,710 |
★4.23(30件) |
2.4GHzレシーバー |
◎ |
厚さ28mm/約66g |
薄型と静音の両立 |
※ 本ランキングは楽天のレビュー・評価・価格バランスをもとに、ありすなびが独自に評価したものです(メーカー・広告主による順位ではありません)。表中の「-」は商品説明に記載がなかった項目です。
※ 選定基準の詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
※ 詳細は各商品カード(第1位 第2位 第3位 第4位 第5位 第6位)を参照
おすすめELECOM ワイヤレスマウスランキングTOP6
01 RANK
エレコム EX-G Mサイズ 5ボタン M-XGM10DBBK/EC
- 価格
- ¥1,490(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.54(69件)
- ショップ
- エレコムダイレクトショップ
- 一言評
- 親指と薬指の骨格に沿う設計で、長時間の操作でも手が疲れにくい定番モデル
良い点
連続動作約370時間・想定電池使用期間約722日で電池交換の頻度が圧倒的に少なく、レシーバはマウス本体内に収納できるので出張先で失くす心配もありません。左右ボタンにはOMRON社製スイッチを採用し、日々のクリック感の劣化を抑えます。
気になる点
静音仕様ではないため、深夜の作業や在宅会議中はカチカチ音が気になる場面があります。Bluetoothではなく2.4GHzレシーバー方式なので、USBポートが埋まりがちなノートPCでは1ポート占有します。
結論
親指と薬指の4ポイントに馴染む「握りの極み」設計を1,490円で試せるエレコム定番モデルのエントリー機で、まずEX-Gの握り心地を体験したい人にいちばんです。
向いている人
USBポートに余裕があるデスクトップPCで、電池交換の手間なく長く使いたい人にぴったりです。
向いていない人
音が響く在宅会議が多いなら、静音スイッチ搭載の第2位か第5位のほうが満足度が高いです。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
02 RANK
エレコム EX-G Bluetooth 静音 M-XGM15BBSWF/EC
- 価格
- ¥2,750(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.37(101件)
- ショップ
- エレコムダイレクトショップ
- 一言評
- 5ボタン全部が静音仕様+2台マルチペアリングで会議中の切替も静かに完結
良い点
左右ボタン・ホイール・進む・戻るの5ボタン全てが静音スイッチなので、深夜の作業や在宅会議でカチカチ音を気にせず操作できます。Bluetooth 5.0 Low Energy対応で従来品より約38%消費電力をカットしつつ、マルチペアリングで2台のPCをワンタッチ切替できます。
気になる点
本体重量約81gはSlintモバイルマウス(約49g)より重く、Bluetooth接続のみなのでレシーバー方式に慣れた人は初回ペアリングが必要です。
結論
クリック音の存在感を消したい在宅ワーカーに、5ボタン全静音+2台切替を2,750円で叶える価格帯No.1で、迷わずこれで決まりです。
向いている人
会議中に画面共有と自席資料を行き来する人で、2台のPCを1つのマウスでスマートに切り替えたい人が欲しいマウスです。
向いていない人
Bluetooth非対応の古いPCでしか使わないなら、レシーバー同梱の第1位や第5位のほうが合っています。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
03 RANK
エレコム Slint 充電式 M-TM15BBGM/EC
- 価格
- ¥2,190(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.40(45件)
- ショップ
- エレコムダイレクトショップ
- 一言評
- 厚さ28mm・重量49gの薄型充電式で、カバンに滑り込ませて持ち歩ける1台
良い点
厚さ約28mm・重量約49gという薄型軽量で、ノートPC用ポーチにそのまま同居できます。カチカチと音がしない静音スイッチを搭載し、会議中や早朝・夜間の作業でもクリック音を気にせず使えます。1回の充電で約3カ月間使用(1日8時間のPC操作中5%をマウス操作に割り当てた場合)でき、電池交換や出先の電池切れの心配がありません。
気になる点
Bluetooth接続専用でレシーバー方式は選べず、分解能も1600カウントと第1位・第2位の2000カウントよりやや控えめです。ボタンは戻る専用の4個で、進むボタンは省かれています。
結論
家ではPC・外ではタブレットと使い分けるモバイルワーカーに、最大3台切替+充電式の薄型モバイルマウスの決定版として一番合っています。
向いている人
PC・タブレット・スマホの3台を日常的に持ち歩き、その場ですぐ切り替えたい人を強く支える1台です。
向いていない人
電池派で有線レシーバーが必須の環境なら、2.4GHzレシーバー同梱の第1位や第6位のほうが向いています。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
04 RANK
エレコム EX-G Lサイズ M-XGL10DBBK
- 価格
- ¥1,650(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.46(41件)
- ショップ
- エレコムダイレクトショップ
- 一言評
- 幅82mm・奥行120mmのラージサイズで、Mサイズでは小さいと感じる手にフィット
良い点
外形寸法幅82.0×奥行119.9×高さ42.0mmのラージサイズで、手のひら全体で覆うように持てるため長時間操作でも指先だけで支える負担が減ります。OMRON社製スイッチ採用でクリック感の劣化を抑え、Chromebook対応認定を取得しています。
気になる点
本体約87gはMサイズ(約81g)より重く、保証期間が6カ月間とMサイズ(1年間)や第5位(2年間)より短めです。
結論
Mサイズを試してみて「指が余る・小さい」と感じた人に、同シリーズのL版で握り心地はそのままにサイズだけアップという選択肢で決まりです。
向いている人
Mサイズマウスだと指先が余る大きな手の人で、EX-Gの握り心地をラージで味わいたい人が欲しい1台です。
向いていない人
手が小さい・女性の手の人には少し窮屈かもしれないので、Mサイズの第1位や第2位を選んでみてください。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
05 RANK
エレコム EX-G 抗菌 静音 M-XGM30DBSKABK
- 価格
- ¥3,620(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.26(39件)
- ショップ
- エレコムダイレクトショップ
- 一言評
- 整形外科医の共同開発+医師100名の99%が推奨する「握らない」設計
良い点
習志野台整形外科内科の宮川一郎院長との共同開発により手首を動かす「腕橈骨筋」と指を動かす「総指伸筋」に着目した設計で、医師100名の99%が推奨(2023年4月AskDoctors調べ)と評価されています。パナソニック製の静音スイッチ+抗菌加工+2年間保証で信頼性を積み上げています。
気になる点
本体約91gはTOP6内で最も重く、価格¥3,620も最高値で第1位の約2.4倍です。2.4GHzレシーバー方式のためBluetooth接続はできません。
結論
マウス操作で手首や指の疲労が慢性化している人に、医師監修の疲れにくさ+静音+2年保証を1台に凝縮した最上位モデルで、これ一択です。
向いている人
長時間PC作業で手首の疲れが気になる人に、医師監修の負担軽減設計で応える1台になっています。
向いていない人
軽量マウスで指を軽やかに動かしたい人には少し重いので、49gの第3位のほうが合っています。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
06 RANK
エレコム Slint 静音 M-TM10DBBK/EC
- 価格
- ¥1,710(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.23(30件)
- ショップ
- 楽天スーパーDEALSHOP
- 一言評
- 厚さ28mmの薄型+静音スイッチ+プレゼンモードを1,710円で束ねた三拍子モバイル機
良い点
厚さ約28mm・重量約66g(電池含む)の薄型ボディに静音スイッチを組み合わせ、カバンから出してすぐ会議室で使えます。プレゼンテーションモードを有効にするとスライド送り・戻しに切り替えでき、800/1600カウント2段階でポインタ速度を切り替えられます。
気になる点
Bluetoothではなく2.4GHzレシーバー方式でUSBポートを1つ占有し、保証期間は6カ月間と第5位の2年間より短めです。4ボタンタイプのため「進む」ボタンはありません。
結論
薄型と静音を1,710円で両立させたい持ち歩き派に、Slint薄型ボディ+静音スイッチ+プレゼン機能の三拍子コスパでこの1台がおすすめです。
向いている人
外出先でプレゼンする機会が多く、静音マウスで会議の集中を邪魔したくない人にぴったりです。
向いていない人
充電式で電池交換を避けたい人なら、同じSlintシリーズでも充電式の第3位のほうが手間が少なく済みます。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
よくある質問
Q1. ELECOM ワイヤレスマウスの選び方で最も重要なポイントは何ですか?
「使う場所と使う相手のPCが何台か」で接続方式を先に決めるのが最短です。1台のPCで固定運用ならレシーバー方式(第1位・第4位・第5位・第6位)でUSBポートを1つ確保すれば快適に使え、複数のPCやタブレットを行き来するならBluetoothマルチペアリング(第2位が2台・第3位が3台)が便利です。そのうえで在宅会議が多ければ静音スイッチ搭載(第2位・第3位・第5位・第6位)を優先してください。
Q2. ELECOM Slintシリーズの薄型モデルは何が違いますか?
第3位のM-TM15BBGM/ECは充電式Bluetoothで最大3台切替、第6位のM-TM10DBBK/ECは2.4GHzレシーバー方式で静音スイッチとプレゼンモードを搭載しています。どちらも厚さ約28mmと薄型なのは共通ですが、モバイル会議で使うなら第6位、複数デバイスの家外併用なら第3位が向いています。
Q3. 静音マウスは本当に音が消えますか?
第2位・第3位・第5位・第6位はクリック時のカチカチ音を大幅に抑える静音スイッチを採用しており、ホイールや進む・戻るボタンも静音仕様のモデル(第2位)は5ボタン全てが静かに操作できます。無音ではありませんが、深夜の作業や在宅会議のマイクに拾われるリスクは大きく下がります。
Q4. 電池式と充電式はどちらが便利ですか?
電池式(第1位・第2位・第4位・第5位)は電池を差し替えるだけで復帰でき、第1位は想定電池使用期間約722日と長期運用に強みがあります。充電式(第3位)は電池切れの心配なくケーブルで満充電にでき、1回の充電で約3カ月間使用可能なので、電池のストック管理を減らしたい人に向いています。
Q5. Bluetooth接続と2.4GHzレシーバー接続はどちらを選ぶべきですか?
USBポートが少ないノートPCやタブレットで使うならBluetooth接続(第2位・第3位)がスマートで、レシーバー紛失の心配もありません。逆にBluetooth非搭載のデスクトップPCや、複数のPCで同じレシーバーを差し替えて使いたい環境ではレシーバー方式(第1位・第4位・第5位・第6位)が確実です。
Q6. 手が大きい人・小さい人でサイズはどう選べばよいですか?
Mサイズ(第1位・第2位・第3位・第5位・第6位)は幅55〜74mm前後で標準的な手にフィットし、Lサイズの第4位は幅82.0×奥行119.9mmで手のひら全体で覆う持ち方ができます。指先だけでつまむように持つ人はMサイズ、手のひら全体で包むように持つ人はLサイズがぴったりです。
Q7. エレコムマウスアシスタントで何ができますか?
無料でダウンロードできる「エレコムマウスアシスタント」を使うと、各ボタンに好みの機能(コピー・貼り付け・音量調整など)を割り当てできます。第6位ではプレゼンテーションモードを設定してスライド送り・戻しのカスタマイズも可能で、業務のショートカットをマウス1つに集約できます。
まとめ ─ あなたが選ぶべき 1 台
6製品を比較した結論として、迷いやすいパターンを整理します。
「第1位か第2位か迷っている」→ 分岐点は静音スイッチとBluetoothの必要性です。1,260円の差額で5ボタン全静音+2台マルチペアリングが手に入るので、在宅会議が週1回でもあるなら第2位がぴったりです。純粋にコスパだけで選ぶなら第1位がいちばんおすすめです。
「第3位か第6位か迷っている」→ どちらも厚さ約28mmの薄型・静音スイッチ搭載のモバイル機ですが、第3位は充電式Bluetoothで3台切替、第6位は2.4GHzレシーバー方式+プレゼン機能が加わります。タブレット併用が多いなら第3位、レシーバー方式で会議室プレゼンが多いなら第6位で決まりです。
「第5位が気になるが3,620円は高い」→ 医師100名の99%推奨・パナソニック製静音スイッチ・抗菌加工・2年間保証という4つの要素が第1位の2.4倍の価格に凝縮されています。手首の疲れが慢性化している人にはこの一台、そこまでではないなら第2位の静音Bluetoothで十分です。
「予算をどこまで掛けるか迷っている」→ 第1位(¥1,490)と第4位(¥1,650)の差は握り心地のMかLかの違いのみで、握り心地の設計は同シリーズEX-Gで共通です。手のサイズで機能的な違いが決まるので、手が大きいなら迷わず第4位、標準的な手なら第1位を選んでみてください。
価格は変動します。購入前に楽天市場でご確認ください。
—
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。Amazonのアソシエイトとして、ありすなびっ(alicenavi.com)は適格販売により収入を得ています。掲載商品の購入により、運営者に紹介料が支払われる場合があります。当サイトは商品の販売業者ではありません。返品・交換・クレームはご購入されたショップ(楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング)の規約に基づいてご対応ください。
あ
ありす
「ありすなびっ」運営。家電・ガジェットを公的スペックベースで横断比較。