SEとS+のどちらにするか、価格差で迷いますよね。SCALP・クールボタン・セット用ノズルのどれかが要る人はS+、要らないならSEで足ります。軽さも気になるなら、重さの条件も見て選びましょう。
このページは、ReFaの公式の仕様と、公式の価格表示を見て比べています。
ありすのイチオシ
- 頭皮・根元向けのモードが欲しい人はSCALPを選べるS+
- SCALPやノズルは要らない人はHOT・MOIST・COOLのモードで足りるSE
- 軽さで選ぶならSEの約418g(S+は約495g・どちらも電源コード含む、S+はセット用ノズル含まず)
SEとS+、何がちがう?
- 頭皮と髪の根元を乾かすのにおすすめのSCALPが必要な人は、S+です。SCALPが要らないならSEで足ります。S+の公式FAQには、SCALP時に髪表面が約50℃以下になるよう制御すると書かれています。
- HOT中に押している間だけ冷風へ切り替えるクールボタンが必要な人は、S+です。その切り替えが要らないならSEで足ります。クールボタンはS+の取扱説明書にある機能です。
- 狭い範囲にピンポイントで風を当てるセット用ノズルが必要な人は、S+です。ノズルが要らないならSEで足ります。S+の取扱説明書では、セットしやすくするための付属品とされています。
- HIGH時に約0.9m³/minの風量が必要な人は、S+です。その違いが要らないならSEで足ります。取扱説明書のHIGH時の値は、SEが約0.8m³/min、S+が約0.9m³/minです。
SCALP・クールボタン・セット用ノズルを選びたいならS+、そこが要らないならSEが合います。
買う前に知っておきたいこと・お手入れ
- 国内専用 どちらもAC100V 50/60Hzの国内専用で、海外では使えません。
- お手入れの頻度 吸込口と吹出口は、どちらも月1回以上清掃します。
- 吹出口と髪の距離 どちらも3cm以上離してくださいね。
- 高温になる部分 使用時や使用直後は、SEの吹出口、S+の吹出口やセット用ノズルに触れないようにしましょう。
- S+のハンドル 開いたり折りたたんだりするときは、可動部分で指や髪をはさまないよう気をつけて。
細かい使い方は、取扱説明書で確認してくださいね。
合う人・合わない人
SEが合う人
- SCALPは要らず、MOISTの温冷自動調節で足りる人
- HOT・MOIST・COOLのモードで足りる人
- セット用ノズルやクールボタンは要らない人
- ご注意として、浴槽・シャワー・洗面器・水の入った容器の近くでは使わないでください。小さなお子様には使用させないでください。ペットにも使用しないでください。かつら(ウィッグ)やつけ毛(エクステンション)にも使わないでください。
S+が合う人
- SCALPとMOISTの2種類から選びたい人
- HOT中にクールボタンを使いたい人
- セット用ノズルを付属品として選びたい人
- ご注意として、浴槽・シャワー・洗面器・水の入った容器の近くでは使わないでください。小さなお子様には使用させないでください。ペットにも使用しないでください。ウィッグは熱による変質や変形のおそれがあるため、使用しないでください。つけ毛への使用は、取扱説明書で確かめてください。
価格と見比べ
2026年10月時点で、ReFa公式サイトの税込表示も楽天のMTG公式店の販売価格も、SEが33,000円、S+が39,600円です。差額は39,600−33,000=6,600円。価格は変わるので、買う前にカードで確かめてくださいね。
よくある質問
Q1. S+のSCALPとMOISTは、どんな温度になる?
Q2. 温風温度はどう見ればいい?
Q3. SEのCOOLとS+のクールボタンは同じ?
まとめ SEとS+、どっちが合う?
MOISTの温冷自動調節とHOT・MOIST・COOLのモードで足りる人にはSEが合います。SCALPを選びたい人、HOT中のクールボタンやセット用ノズルが必要な人は、S+を候補にしてみてくださいね。
SCALP・クールボタン・セット用ノズルのどれも要らない人は、SEで足ります。迷ったときは、必要な機能と39,600−33,000=6,600円を並べて考えると決めやすいかも!
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