楽天のノイズキャンセリングイヤホン上位10機を並べると、実質¥3,000以下が半数。本格ANC搭載の第6位ですら¥6,980で手が届きます。
音漏れ・接続切れ・通勤途中のバッテリー切れ——「2026年の今、どこを基準に選べば失敗しないのか」を、Bluetooth5.4/6.0世代の最新10機種で整理しました。
⚡ ありすのイチオシ!
[コスパ優先]→ 第9位: GoldEchos Sound BT5.4 EDR(¥2,160)
[本格ANC優先]→ 第6位: (nb) D45 ANC(¥6,980)
[耳をふさがない優先]→ 第3位: Ennice S10(¥2,999)
ノイズキャンセリング イヤホン TOP10 横断比較表
以下の比較軸は、楽天市場の商品情報(商品説明・価格・評価データ)をもとに設定しています。
| 順位 |
商品名(略称) |
価格 |
評価 |
Bluetooth規格 |
連続再生(本体/合計) |
NC方式 |
こんな人向け |
| 👑 1位 |
GraceVally X1 |
¥2,780 |
★4.51(45,399件) |
5.4 |
5-8h/36h |
ENC+CVC8.0通話 |
通勤+在宅会議の両立 |
| 🥈 2位 |
ホビナビ TWS002 |
¥2,380 |
★4.17(12,790件) |
5.3 |
– |
パッシブ(IPX7) |
スマホ充電も兼ねたい人 |
| 🥉 3位 |
Ennice S10 |
¥2,999 |
★4.44(5,431件) |
5.4 |
– |
AIノイキャン+OWS |
耳を塞ぎたくない人 |
| 4位 |
TK H35 |
¥2,748 |
★4.44(5,399件) |
6.0 |
約7h/34h |
ANC4モード切替 |
液晶ケースで操作したい人 |
| 5位 |
Mi Tune01 |
¥4,380 |
★4.25(5,347件) |
5.4 |
約5h/- |
ENC+CVC |
軽量3.8g運動派 |
| 6位 |
(nb) D45 ANC |
¥6,980 |
★4.55(4,897件) |
5.3 |
5-6h(ANC)/20h |
ANC+外音取込 |
本格ANC初挑戦 |
| 7位 |
Ennice T18 |
¥2,480 |
★4.56(4,124件) |
5.4 |
6-8h/- |
ENC |
軽量4.3gコスパ重視 |
| 8位 |
Ennice S3 |
¥3,080 |
★4.42(3,358件) |
5.4 |
5-6h/60h |
ENC+65ms低遅延 |
ゲーム+動画派 |
| 9位 |
GoldEchos BT5.4 EDR |
¥2,160 |
★4.52(2,433件) |
5.4+EDR |
-/41h |
パッシブ |
実質最安狙い |
| 10位 |
GraceVally X1W |
¥2,780 |
★4.54(2,276件) |
5.4+EDR |
5-8h/36h |
ENC+CVC8.0通話 |
1位の白色派生 |
※ 詳細は各商品カード(第1位 第2位 第3位 第4位 第5位 第6位 第7位 第8位 第9位 第10位)を参照
※ 本ランキングは楽天のレビュー・評価・価格バランスをもとに、ありすなびが独自に評価したものです(メーカー・広告主による順位ではありません)。表中の「-」は商品説明に記載がなかった項目です。
※ 選定基準の詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
おすすめノイズキャンセリング イヤホンランキングTOP10
01 RANK
GraceVally X1(Bluetooth5.4 ENC搭載)
- 価格
- ¥2,780(※2026年6月時点)
- レビュー
- ★4.51(45,399件)
- ショップ
- GraceVally 楽天市場店
- 一言評
- BT5.4+ENC通話+IPX7を¥3,000以内に詰め込んだ万能型
良い点
Bluetooth5.4(電池寿命と接続安定性を高めた最新無線規格)と通話ノイキャンCVC8.0を組み合わせ、在宅会議で生活音をマイク側でカット。10分の充電で1時間再生の急速充電(USB-C)に対応し、家を出る直前の「充電忘れ」を巻き返せます。
気になる点
合計36時間のスタミナはありますが、方式はANCではなくENC(環境ノイキャン)です。電車内の低周波ゴーッ音までは消えにくく、新幹線・地下鉄の遮音を最優先する人は第6位の本格ANCを検討してください。
結論
Bluetooth5.4・通話ノイキャン・IPX7防水・合計36時間を¥2,780にまとめた全部入り型。通勤と在宅会議を1台で兼ねたい人の本命で、軽さ最優先なら第7位が並走します。
向いている人
Bluetooth5.4と通話ノイキャンCVC8.0を重視して選びたい人。
向いていない人
電車・新幹線の低音域まで消す本格ANCを最優先にしたい人(→TOP10内の第6位:(nb) D45 ANCがANC+外音取込の切替に対応)。
02 RANK
ホビナビ TWS002(モバイルバッテリー機能搭載)
- 価格
- ¥2,380(※2026年6月時点)
- レビュー
- ★4.17(12,790件)
- ショップ
- ホビナビ 楽天市場店
- 一言評
- 充電ケースがスマホのモバイルバッテリーにもなる二刀流
良い点
充電ケースにモバイルバッテリー機能を内蔵しており、外出先でスマホが残り10%——という瞬間にケーブルなしで給電を回せます。Bluetooth5.3+IPX7防水(水しぶき・汗OK)で、雨の通勤や駅でのダッシュにも耐えます。
気になる点
連続再生時間の公開スペックが少なく、長時間フライトでの実用性を数値で比べるなら第1位(最大46時間)が先の候補になります。NC方式はカナル型のパッシブ遮音中心で、ENC通話やANCの能動的なノイキャンは第1位・第6位に劣ります。
結論
給電トラブルを抱えやすい外回り職や旅行者にハマる二刀流モデル。同価格帯の第1位がBT5.4+ENCで上回るため、純粋なノイキャン重視なら第1位、ケースのバッテリー兼用が刺さるなら第2位です。
向いている人
外出先でスマホの充電も同時に確保したいという状況が多い人。
向いていない人
Bluetoothの最新規格5.4以降にこだわりが強い人(→第1位GraceVally X1がBT5.4で同価格帯)。
03 RANK
Ennice S10(OWS/液晶付き)
- 価格
- ¥2,999(※2026年6月時点)
- レビュー
- ★4.44(5,431件)
- ショップ
- ENNICE楽天市場店
- 一言評
- 耳を塞がないOWS型に1.47インチ液晶を載せた異色モデル
良い点
耳をふさがないオープンイヤー(OWS)構造で、子どもの呼び声や駅のアナウンスを聞き逃さず音楽が聴けます。1.47インチの大画面ディスプレイ付き充電ケースで、再生・音量・歌詞表示まで指先1つで操作でき、スマホを取り出す回数が減ります。
気になる点
耳を塞がない構造のため低音と遮音性は密閉型のカナルに譲ります。10mm径ダイナミックドライバー+AIノイキャンですが、地下鉄の轟音までは消えません。本気の通勤遮音を求める人は第6位ANCモデルが向きます。
結論
「ながら聴き+液晶ケース」のニッチを¥2,999で押さえた1台。在宅ワーク中の家族コール対応や育児中のBGM用途に強く、密閉型での本格遮音派は第6位、密閉ENCで価格優先なら第1位が答えになります。
向いている人
1.47インチ液晶でケースから直接操作したいという状況が多い人。
向いていない人
地下鉄や新幹線の遮音を最優先にしたい人(→TOP10内の第6位:(nb) D45 ANCが密閉型ANCで遮音性能が上)。
04 RANK
TK H35(Bluetooth6.0+液晶ANC)
- 価格
- ¥2,748(※2026年6月時点)
- レビュー
- ★4.44(5,399件)
- ショップ
- TK store
- 一言評
- BT6.0+ANC4モード切替を¥3,000以内で実現した未来型
良い点
登場間もないBluetooth6.0(5系列より接続安定と省電力を強化した新規格)を採用し、ANC/適応/通常/透明の4モードを切り替えられます。13mm大口径ドライバー+5EQモードで、通勤の遮音とリビングのながら聴きを1台で行き来できます。
気になる点
ケース合計34時間はTOP10で中位。本体7時間に対し第7位のEnnice T18は6-8時間で並び、第9位GoldEchosは合計41時間あります。長距離移動主体なら合計スタミナで上位を選ぶ価値があります。
結論
BT6.0+ANC4モード+液晶を¥2,748に収めた野心作。最新規格にこだわりたい人のロマン枠で、合計スタミナ重視なら第9位、本格ANCの完成度なら第6位がおすすめです。
向いている人
Bluetooth6.0と液晶タッチパネルでの操作を重視して選びたい人。
向いていない人
合計連続再生40時間以上を求めるなら、第9位のGoldEchos BT5.4 EDRのほうが満足度が高い。
05 RANK
Mi Tune01(片耳3.8gの超軽量)
- 価格
- ¥4,380(※2026年6月時点)
- レビュー
- ★4.25(5,347件)
- ショップ
- MiLink楽天市場店
- 一言評
- 片耳3.8gの軽さと20-20,000Hz広帯域で耳負担を最小化
良い点
片側イヤホンわずか3.8gの超軽量と人間工学設計で、長時間装着の圧迫感を最小化。Bluetooth5.4+20-20,000Hzの広帯域+IPX5(汗・雨の飛沫OK)で、ジョギングや在宅ワーク中のBGMにも自然に馴染みます。
気になる点
連続再生は本体約5時間で、第1位(5-8時間)や第7位(6-8時間)に対しやや短め。価格¥4,380は¥2,000台中心の他機より上位帯のため、軽さに¥1,500の追加投資をする価値があるかが分岐点です。
結論
「耳が重い」「長時間で痛くなる」悩みに3.8gの軽さで応える1台。装着感を最優先にしたい人の選択で、コスパ重視なら第7位、本格ANC方向なら第6位を検討してください。
向いている人
片側3.8gの軽さで長時間でも耳が痛くならない装着感を重視して選びたい人。
向いていない人
連続再生6時間以上を求めるなら、第7位のEnnice T18(6-8時間)のほうが満足度が高い。
06 RANK
(nb) D45 ANC(本格ANC+180日保証)
- 価格
- ¥6,980(※2026年6月時点)
- レビュー
- ★4.55(4,897件)
- ショップ
- MTI直販(nb)公式 楽天市場店
- 一言評
- TOP10で唯一の本格ANC+外音取込+ゲーミング60ms
良い点
能動的に騒音を打ち消すアクティブノイズキャンセリング(ANC)と外音取り込み(アンビエントサウンド)を切替可能。電車内では遮音、駅のホームでは安全確保と使い分けられます。さらに60ms低遅延のゲーミングモード搭載で、動画と音のズレが気になりません。
気になる点
ANC ON時の連続再生は5-6時間(OFF時6-7時間)で、合計¥6,980は他機の倍以上。コスト最優先派にはオーバースペックです。Bluetoothは5.3で、最新規格主義の人はBT5.4+EDRの第9位や第10位が選択肢に入ります。
結論
累計4万台超の販売実績と180日保証を背景にした、本格ANCの入門本命。電車・新幹線の遮音と安全切替を本気で両立したい人に唯一の選択で、価格を半額以下で抑えたいなら第1位ENC機がおすすめです。
向いている人
アクティブノイズキャンセリングと外音取り込み機能の両立を重視して選びたい人。
向いていない人
¥3,000以下の予算を最優先にしたい人(→TOP10内の第1位:GraceVally X1がENC方式で¥2,780)。
07 RANK
Ennice T18(4.3g+6-8時間)
- 価格
- ¥2,480(※2026年6月時点)
- レビュー
- ★4.56(4,124件)
- ショップ
- ENNICE楽天市場店
- 一言評
- 片耳4.3g×連続6-8時間×BT5.4のバランス型
良い点
片側4.3g・ケース込み約39.88gの軽さに、本体6-8時間の連続再生を載せたバランス型。13mm大口径ドライバー+ENC通話で、通勤の動画視聴と在宅会議どちらにも応えます。Bluetooth5.4で接続も最新規格に追従しています。
気になる点
ノイキャンはENCで、能動的に音を打ち消すANCは非搭載です。電車の低音域は素通りするため、遮音メインなら第6位ANC機を、価格と装着感の両立なら本機が向きます。
結論
BT5.4・ENC・6-8時間・4.3gを¥2,480に収めた「軽量コスパ枠」の本命。軽さ最優先で価格も妥協したくない人向けで、装着感をさらに突き詰めるなら片耳3.8gの第5位が並びます。
向いている人
片側4.3gで連続6-8時間という軽量×長時間の両立を重視して選びたい人。
向いていない人
能動的なアクティブノイズキャンセリングを最優先にしたい人(→TOP10内の第6位:(nb) D45 ANCがANC+外音取込)。
08 RANK
Ennice S3(オープンイヤー+65ms低遅延)
- 価格
- ¥3,080(※2026年6月時点)
- レビュー
- ★4.42(3,358件)
- ショップ
- ENNICE楽天市場店
- 一言評
- 耳を塞がないOWS×ケース合計60時間×ゲーム低遅延
良い点
充電ケース併用で最大60時間のロング再生に、65ms(0.065秒)の超低遅延モードを搭載。耳をふさがないオープンイヤー構造(OWSイヤホン)と15mm大口径ドライバーで、アクションゲーム時の音ズレと長時間装着の蒸れを同時に解決できます。
気になる点
オープンイヤー構造のため遮音はパッシブ寄りで、地下鉄ホームでの遮音は密閉型に劣ります。片耳約6.8gとTOP10内ではやや重め(第5位3.8g/第7位4.3g)。本気の遮音か超軽量か、軸を絞った上で選ぶべきです。
結論
「ながら聴き×ゲーム×長時間」を1台にまとめた稀有なポジション。動画+ゲーム+家事の3刀流をしたい人の解で、純粋に耳を塞ぎたくないだけなら第3位S10、軽さ最優先なら第5位が並走します。
向いている人
65ms低遅延モードでゲームと動画の音ズレを抑えたいという悩みを抱えている人。
向いていない人
地下鉄や新幹線の遮音を最優先にしたい人(→TOP10内の第6位:(nb) D45 ANCが密閉型ANC)。
09 RANK
GoldEchos Sound(BT5.4+EDR/41時間)
- 価格
- ¥2,160(※2026年6月時点/ポイント9倍)
- レビュー
- ★4.52(2,433件)
- ショップ
- ケースbyケース
- 一言評
- ポイント9倍で実質¥1,966。TOP10最安のおすすめ
良い点
Bluetooth5.4+EDR(接続安定とデータ転送効率を強化した拡張規格)に、充電ケース併用で41時間連続再生を搭載。AACコーデック対応とインナーイヤー型/カナル型の両装着スタイルを選べる柔軟さで、用途に合わせて切り替えられます。
気になる点
NC方式はパッシブ(耳栓効果のみ)でカナル型限定。能動的にノイズを打ち消すANCは非搭載のため、新幹線・地下鉄の轟音を本気で消したい人には不十分です。それは第6位の領域です。
結論
ポイント9倍で実質¥1,966、TOP10で最安級。BT5.4+EDR+41時間まで揃えた「コスパ最強のおすすめ」で、本格遮音は第6位、装着感は第5位というように、軸が明確な人ほど他位の比較対象が変わります。
向いている人
合計41時間連続再生とBluetooth5.4+EDRを重視して選びたい人。
向いていない人
地下鉄や新幹線の遮音を最優先にしたい人(→TOP10内の第6位:(nb) D45 ANCが本格ANC搭載)。
10 RANK
GraceVally X1W(BT5.4+EDR/白系)
- 価格
- ¥2,780(※2026年6月時点)
- レビュー
- ★4.54(2,276件)
- ショップ
- GraceVally 楽天市場店
- 一言評
- 第1位のEDR強化+白系統カラー派生モデル
良い点
第1位X1の系譜にBluetooth5.4+EDRを採用し、接続安定性と省電力性をさらに底上げ。ENC+CVC8.0通話ノイキャンに合計36時間再生、AAC/SBC対応、IPX防水、10分充電で1時間再生と急速充電も継承しています。
気になる点
機能の骨格は第1位とほぼ重なります。差分はEDR有無と白系統カラーが中心のため、第1位のブラック系で十分な人には買い分け理由は弱めです。電車遮音重視ならANC方式の第6位、最安なら第9位が比較対象になります。
結論
第1位の全部入りバランスを継承しつつEDR強化+白系統で部屋の家電に馴染む派生モデル。第1位と価格同等のため、色違いや在庫タイミングで素直に選べる位置付けです。
向いている人
Bluetooth5.4+EDRと白系統カラーで部屋のインテリアに合わせたい人。
向いていない人
価格を1円でも切り詰めたい人(→TOP10内の第9位:GoldEchos Soundがポイント9倍で実質¥1,966)。
ノイズキャンセリング イヤホンに関するよくある質問
Q1. ノイズキャンセリング イヤホンの選び方で最も重要なポイントは何ですか?
「NC方式(ANCかENCかパッシブか)」と「使用シーンの優先順位」を最初に決めることです。電車・新幹線の轟音を消したいならアクティブノイズキャンセリング(ANC、本機種では第6位のみ)、通話・会議のマイク側ノイキャンならENC+CVC8.0(第1位・第10位など多数)、ジョギングや家事のながら聴きならOWS/パッシブ(第3位・第8位・第9位)で軸を絞ると失敗しません。次に連続再生時間、Bluetooth規格(5.4以降推奨)、装着感の順で詰めるのが2026年の最適順序です。
Q2. ANCとENCの違いは何ですか?
ANC(アクティブノイズキャンセリング)はマイクで集めた周囲の雑音を逆位相の音で打ち消す技術で、電車のゴーッという低音域に強いです。ENCは通話時にマイク側で環境音をカットする技術で、自分の声を相手にクリアに届けるのが目的です。在宅会議や通話重視ならENC、通勤時の遮音重視ならANCです。
Q3. ¥2,000台のイヤホンでも本当に大丈夫ですか?
2026年現在、Bluetooth5.4+ENC+IPX7+合計36時間再生がすでに¥2,000台で実現しています。価格=品質の時代は終わり、求めるNC方式・装着感・スタミナを明確にすれば、¥2,000台で十分な体験を得られます。
Q4. すぐにバッテリーが劣化して買い替えになりませんか?
本記事のTOP10は本体5-8時間+ケース込み20-60時間と幅広く、毎日3時間使用でも本体充電は2-3日に1回程度。リチウムイオン電池の寿命は一般的に約2年が目安ですが、満充電を避け中間残量で充電する習慣で寿命を延ばせます。¥2,780の第1位なら、2年使っても1日あたり約3.8円です。
Q5. Bluetooth5.4と6.0は体感で違いますか?
5.4から6.0への変化は5.3→5.4より小さく、現状で6.0(第4位TK H35)のメリットは省電力性とマルチデバイス接続の安定性です。5.4+EDR(第9位・第10位)でも安定性は十分高いため、最新規格にロマンを感じるなら6.0、コスパ重視なら5.4+EDRがおすすめです。
Q6. オープンイヤー型(OWS/骨伝導)は音漏れしませんか?
第3位S10や第8位S3のOWSは、耳道を完全には塞がない構造のため密閉カナル型より周囲への音漏れは大きくなります。図書館や満員電車では音量に注意してください。逆に在宅ワーク・育児・ジョギングなど「周囲の音も拾いたい」シーンでは強みになります。
Q7. IPX7とIPX5の防水等級の違いは?
IPX5は飛沫(汗・小雨)に耐える等級で、IPX7は水深1mに約30分耐える等級です。汗対策だけならIPX5(第5位)で十分、雨天通勤やジムでの水濡れまで想定するならIPX7(第1位・第2位)を選ぶと安心です。
まとめ ─ あなたが選ぶべき 1 台
10機種を比較した結論として、読了後に迷いやすいパターンを整理します。
「第1位と第10位で迷っている」→ 分岐点はEDRの有無と色。第1位X1は標準のBluetooth5.4でブラック中心、第10位X1WはBT5.4+EDR強化で白系統。価格は同じ¥2,780なので、部屋のインテリアや使う端末との接続安定性を優先するなら第10位、在庫実績の厚さで選ぶなら第1位です。
「第1位(¥2,780)か第6位(¥6,980)か迷っている」→ 分岐点はANCの必要性。電車・新幹線・カフェの低音域を本気で消したいなら、本格ANCの第6位が唯一の答えです。家+在宅会議+徒歩通勤程度なら、通話ノイキャンCVC8.0搭載の第1位で必要十分。¥4,200の差は「ANCに価値を感じるか」だけで判断できます。
「第3位(S10)と第8位(S3)どちらのオープンイヤーか」→ 第3位は1.47インチ液晶ケースでケースから操作したい人向け、第8位は65ms低遅延モードでゲーム・動画派向け。日常のながら聴き+操作性なら第3位、ゲーム+ながら聴きなら第8位です。
「予算を¥2,000台に抑えたい」→ 第9位GoldEchos(実質¥1,966・ポイント9倍)が最安で、BT5.4+EDR+合計41時間まで揃います。価格を最優先にする人のおすすめです。
価格は変動します。購入前に楽天市場で最新価格・在庫をご確認ください。
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