¥4,280のEKSAから¥19,980のRazer V2 HyperSpeedまで、価格差約4.7倍の5機種を比較しました。
足音の定位・ボイチャの通り・長時間の側頭圧まで、FPSで勝ちたい人が引っかかる3つのポイントを機種ごとに切り分けます。
ありすのイチオシ♡
[コスパ優先]→ 第1位: EKSA E1000(¥4,280)
[軽さ・長時間装着重視]→ 第4位: Razer BlackShark V2 X White(¥6,490)
[完全ワイヤレス優先]→ 第5位: Razer BlackShark V2 HyperSpeed(¥19,980)
ゲーミングヘッドセット2026 TOP5 横断比較表
この記事の「FPS×音質」の判断軸:マイク指向性(単一/無指向)/接続方式と遅延/装着重量の目安
5機種の判断材料を1画面で並べます。全機種が同軸で完全に揃うわけではないため、根拠のない項目は「-」として、詳細は各商品カードで補足します。
| 順位 |
商品名 |
価格 |
評価 |
接続方式 |
マイク |
サラウンド |
こんな人向け |
| 👑 1位 |
EKSA E1000 |
¥4,280 |
★4.56(149件) |
USB有線(2.2m) |
単一指向性・格納式 |
7.1chバーチャル |
コスパ入門派 |
| 🥈 2位 |
JBL QUANTUM 360P |
¥12,800 |
★4.46(24件) |
2.4GHz+BT+USB-C |
無指向性・脱着式 |
– |
無線両対応派 |
| 🥉 3位 |
Logicool G G431 |
¥9,000 |
★4.2(20件) |
USB/3.5mm(2m) |
単一指向性6mm・フリック式 |
DTS Headphone:X 2.0 |
国内2年保証派 |
| 4位 |
Razer BlackShark V2 X |
¥6,490 |
★4.49(103件) |
3.5mm有線(1.3m) |
単一指向性・カーディオイド |
Win10 64bit時に対応 |
240g軽量派 |
| 5位 |
Razer V2 HyperSpeed |
¥19,980 |
★4.87(15件) |
2.4GHz/BT/USB(1.8m) |
-(超広帯域) |
THX SPATIAL AUDIO |
70時間ワイヤレス派 |
※ 詳細は各商品カード(第1位 第2位 第3位 第4位 第5位)を参照
※ 本ランキングは楽天のレビュー・評価・価格バランスをもとに、ありすなびが独自に評価したものです(メーカー・広告主による順位ではありません)。表中の「-」は商品説明に記載がなかった項目です。
※ 選定基準の詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
おすすめゲーミングヘッドセット2026ランキングTOP5
01 RANK
EKSA E1000
- 価格
- ¥4,280(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.56(149件)
- ショップ
- OneOdio Japan
- 一言評
- 7.1chと格納式マイクを¥4,280で両立するFPS入門機
良い点
7.1chバーチャルサラウンドで足音の左右前後の距離感を掴みやすく、単一指向性の格納式マイクで通話ノイズを最小化。50mmダイナミックドライバー+最大出力1600mWで、爆発音の低域まで沈み込む音場を作れます。
気になる点
接続はUSB有線(ケーブル2.2m)のみで、Bluetoothや2.4GHz無線には非対応。対応機種もPC/PS4/PS5に限られ、Xboxやニンテンドースイッチでの動作は商品説明に記載がありません。
結論
¥4,280で7.1chと格納式マイクを両立させた入門コスパの本命。第3位G431の半額以下でFPSの世界に入れます。
向いている人
予算¥5,000前後でFPSの足音定位を試したい人、USB1本挿すだけの導入を求めている人。
向いていない人
ワイヤレスで使いたい人(→第2位JBL QUANTUM 360Pや第5位Razer V2 HyperSpeedのほうが合っています)。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
02 RANK
JBL QUANTUM 360P
- 価格
- ¥12,800(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.46(24件)
- ショップ
- JBL・AKG公式ストア
- 一言評
- 2.4GHzとBluetoothを1台で切り替えられるワイヤレス両対応機
良い点
50ms低遅延の2.4GHzワイヤレスでFPS用途でも反応差を最小化しつつ、Bluetoothデュアル接続でスマホの通知やDiscordを二系統で並行できます。着脱式ブームマイクは、外せば普段用のヘッドホンとして使い分けが利きます。
気になる点
マイクは無指向性でキーボード音やエアコン音まで拾いやすく、静音環境がない部屋ではミュート運用が前提。TOP5内でも¥12,800は上位で、有線派には価格の見合いが薄めです。
結論
2.4GHzとBluetoothを1台で握れる価格帯の武器機。第5位Razer V2 HyperSpeedより¥7,180安く、ワイヤレス入門機を探す人にちょうどいい価格差です。
向いている人
PCゲームとスマホの音声を2.4GHz+Bluetoothで切り替えたい人、着脱マイクで配信と普段使いを兼ねたい人。
向いていない人
単一指向性マイクでチームチャットの雑音を削りたい人(→第3位G431や第4位Razer V2 Xが向いています)。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
03 RANK
Logicool G G431
- 価格
- ¥9,000(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.2(20件)
- ショップ
- ロジクール 公式ストア
- 一言評
- DTS Headphone:X 2.0×フリック式ミュート×2年保証の運用重視機
良い点
DTS Headphone:X 2.0で足音の距離感を段階的に描き分け、単一指向性6mmマイクはフリック式ミュート(マイクを跳ね上げるだけでOFF)で瞬時に切り替えられます。USBと3.5mmの両対応で、PC・Switch・スマホまで1本で回せる懐の広さも武器です。
気になる点
本体259gはTOP5で最軽量ではなく、第4位Razer V2 X(240g)より約20g重い数値。接続は有線のみで、ワイヤレス構成は選べません。
結論
国内正規品の2年無償保証とマルチプラットフォームが最大の武器。第1位EKSAの約2倍の価格ですが、日々の運用のしやすさで頭ひとつ抜けています。
向いている人
DTS Headphone:X 2.0で足音の位置を掴みたい人、2年保証を条件に選びたい人、Switchやスマホも1台で使い回したい人。
向いていない人
軽さを最優先にしたい人(→第4位Razer V2 Xの240gのほうが軽量)、ワイヤレスで運用したい人。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
04 RANK
Razer BlackShark V2 X White
- 価格
- ¥6,490(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.49(103件)
- ショップ
- eイヤホン楽天市場店
- 一言評
- 240g×TRIFORCE 50mmの長時間装着型eスポーツ機
良い点
本体240gは商品説明に重量記載がある機種の中では最軽量、長時間ランクマッチでも側頭圧が抜けやすい設計です。TRIFORCE 50mmドライバーは高中低を独立チューニングし、12Hz–28kHzの広帯域で銃声の高域までクッキリ描き分けます。パッシブノイズキャンセリングで環境音を物理的に遮断できるのも強みです。
気になる点
接続は3.5mm有線のみで、USBサラウンドはWindows 10 64bit環境でのみ利用可能。ケーブル1.3mは第1位EKSAの2.2mより短く、離れた席では届きにくい場面があります。
結論
¥6,490で240gとTRIFORCE 50mmを両取り。装着感と広帯域再生で第1位EKSAより明確に一段上、長時間プレイヤーにとってこの一台は本命です。
向いている人
240gの軽さを最優先にしたい人、FPSの銃声の高域をつぶさず聴きたい人、単一指向性のクリアマイクで声を通したい人。
向いていない人
Mac/Switchでサラウンドを求める人(→第3位G431のDTSが向いています)、ワイヤレス派の人。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
05 RANK
Razer BlackShark V2 HyperSpeed
- 価格
- ¥19,980(※2026年9月時点)
- レビュー
- ★4.87(15件)
- ショップ
- eイヤホン楽天市場店
- 一言評
- 70時間バッテリー×THXの完全ワイヤレス上級機
良い点
最大70時間の連続再生で数日充電なしで押し切れる持続力があります。TRIFORCEチタン50mmとTHX SPATIAL AUDIOがApex Legends・Valorant・レインボーシックス シージ・CS:GOに最適化されたEQを呼び出せるのもポイント。2.4GHz/Bluetooth/USBの3系統に対応し、PCとPS5とスマホを1台で行き来できます。
気になる点
¥19,980はTOP5内で最上位、第4位Razer V2 X(¥6,490)の3倍超。本体約280gは第4位の240gより40g重く、軽さを最優先にしたい人には第4位が合う体感です。
結論
70時間バッテリー×THX×3接続の全部盛り。第2位JBL QUANTUM 360Pに¥7,180プラスで稼働時間とTHXのゲームプロファイルが手に入る一台です。
向いている人
長時間プレイで充電の煩わしさを消したい人、Apex/Valorant/R6SでTHXプロファイルを呼び出したい人、PCとPS5を1台で行き来したい人。
向いていない人
予算1万円前後で完結させたい人(→第2位JBL QUANTUM 360P(¥12,800)のほうが手が届きやすい)。
購入前に最新価格・在庫をご確認ください(価格は変動します)
よくある質問
Q1. ゲーミングヘッドセット おすすめ 2026の選び方で最も重要なポイントは何ですか?
用途と接続方式でほぼ決まります。FPSの足音定位を軸にするなら7.1ch/DTS/THXなどのサラウンド対応機(第1位EKSA・第3位G431・第5位Razer V2 HyperSpeedが該当。第4位Razer V2 XもWindows 10 64bit環境限定でUSBサラウンドに対応)を選ぶのが近道です。マイクは、チームチャットで雑音を抑えたい人は単一指向性、周囲の声も拾いたい配信者は無指向性を目安にしてください。
Q2. 有線と無線、FPSにはどちらが向いていますか?
反応時間だけを見るなら有線が最短ですが、第2位JBL QUANTUM 360Pの2.4GHzワイヤレスは商品名に「50ms低遅延」を謳っており、FPS用途でも実用範囲に入ります。ケーブルの取り回しが苦にならないなら第1位EKSAや第4位Razer V2 Xの有線が確実で、姿勢の自由度を優先するなら第2位JBLや第5位Razerの無線が候補になります。
Q3. 7.1chサラウンドとDTS/THXは何が違いますか?
どれも立体音響を作る技術ですが、味付けが異なります。第1位EKSAはメーカー独自の7.1chバーチャル、第3位G431はDTS Headphone:X 2.0、第5位Razer V2 HyperSpeedはTHX SPATIAL AUDIOで、THXは競技タイトル向けのEQプリセットを備えます。気になる1つで試し、合わなければ2つ目を検討する順番で十分です。
Q4. 長時間つけていて疲れないのはどれですか?
TOP5で最軽量は本体240gの第4位Razer BlackShark V2 X White、次いで259gの第3位G431、約280gの第5位Razer V2 HyperSpeedと続きます。第4位はメモリーフォーム+楕円形イヤークッションで側頭圧を抑える設計になっており、ランクマッチを長時間回す人に向いています。
Q5. マイクの音質はどう見分ければいいですか?
まず指向性(単一/無指向)、次に周波数帯域を見るのが判断材料です。第4位Razer V2 XはHYPERCLEARカーディオイドマイクで単一指向性、第3位G431も単一指向性の6mmマイクを搭載しています。第5位Razer V2 HyperSpeedはHYPERCLEAR超広帯域マイクを搭載していますが、指向性は商品説明に記載がありません。第2位JBLは着脱式ブームマイクの無指向性で、配信・会議で周囲音を拾いたい用途に振っています。
Q6. 保証はどれくらい付いていますか?
第3位Logicool G G431と、第4位Razer BlackShark V2 X、第5位Razer V2 HyperSpeedは国内正規品2年間の無償保証が明記されています。第1位EKSAは商品情報に具体的な保証期間の記載がないため、購入前に商品ページで最終確認するのが安心です。
まとめ ─ あなたが選ぶべき 1 台
5製品を比較した結論として、迷いやすいパターンを整理します。
「第1位EKSAか第3位G431か迷っている」→ 分岐点は保証と味付けです。¥4,280で7.1chを試すなら第1位EKSA、+¥4,720でDTS Headphone:X 2.0と国内2年保証を取るなら第3位G431がぴったりです。
「第4位Razer V2 Xか第5位Razer V2 HyperSpeedか迷っている」→ 分岐点はケーブルの有無です。¥6,490で240gの軽さを取るなら第4位、+¥13,490で70時間バッテリー・THX・3接続の完全ワイヤレスを取るなら第5位で決まりです。
「予算1万円台のワイヤレスで完結させたい」→ ¥12,800の第2位JBL QUANTUM 360Pがちょうどの位置。2.4GHzとBluetoothのデュアル接続でPCとスマホを切り替えられます。
価格は変動します。購入前に楽天市場でご確認ください。
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