削りすぎて、自爪まで削ってしまわないか心配ですよね。公式サポートのすすめは、ジェルを削るときは様子を見ながら少しずつ。速さは無段階で、プチトルLは6,000RPMまで、プチトルMは4,500RPMまで下げられます。
ありすのイチオシ
- 使う回数が少し多めで、冷却ファンもほしいならプチトルL
- 使う回数は少なめで、もっと低い回転数から始めたいならプチトルM
- セルフネイルをはじめたばかりなら公式の説明文で初級〜中級者さま向けのプチトルM
削りすぎて自爪まで? プチトルLの回転数と注意
正逆回転は、右にも左にも回せるということ。公式サポートには、ビットの回転が速ければ速いほど摩擦熱が出て痛みを伴う、と書かれています。どちらの機種にも共通の注意として、ジェルオフではジェル表面だけを削って自爪を傷つけないように、と公式サポートにあります。バレルカーバイドのビットでは、削りすぎは爪や皮膚への接触の原因となり、思わぬケガにつながる、とも書かれています。
買う前に知っておきたいこと・お手入れ
- 同じ箇所を削らない 同じ箇所をずっと削らないこと。熱を感じたら、同じ場所を削り続けるのは避けてくださいね。
- 連続の時間 20分以上続けて動かすと本体が熱くなる恐れがあるので、使わないときは電源をオフに。
- お手入れ ビットの目詰まりは、ウッドスティックや爪楊枝で取り除きます。
- しまい方 ビットを外してダストを払い、ポーチなどに入れて保管します。
細かい使い方は、メーカーの公式サポートで確認してくださいね。
合う人・合わない人
先に、合わない人から。
- 使う回数は少なめで、4,500RPMくらいの低い回転数から始めたい人(プチトルMのほうが合います)
- 少しでも軽い本体がいい人(Lは80g、Mは66g)
合う人
- 使う頻度が少し高めの人(公式FAQ)
- 回転数を20,500RPMまで上げられて、自動冷却ファンがついているほうが安心な人
公式の説明文では、Lはセルフネイル中級〜上級者さま向けのモデルです。
プチトルMは、何がちがう?
公式FAQでは、使う頻度が少し高めならL、比較的低いならMがすすめられています。冷却ファンがほしい人や使う回数が多めの人はプチトルL、回数は少なめで低い回転数から始めたい人はプチトルMです。
価格と見比べ
いまは量販店の楽天の店で、Lのほうが8,680−5,959で2,721円安くなっています(2026年10月時点)。店が違うので、同じ店で並べた値段ではない点だけ気をつけてください。価格は変わるので、買う前にカードでいまの金額を確かめてくださいね。
よくある質問
Q1. コンセントでも使える?
Q2. ほかのビットも付けられる?
Q3. 保証はどのくらい?
まとめ プチトルLが合う人・合わない人
使う回数が少し多めで、冷却ファンもほしいならプチトルL。どちらにしても、ジェルを削るときは様子を見ながら少しずつ、から始めてみてくださいね。
回数は少なめで、もっと低い回転数から始めたい人や、セルフネイルをはじめたばかりの人には、公式の説明文で初級〜中級者さま向けのプチトルMが合います。
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